シルクロードの東西の端に位置するトルコと日本は 19 世紀から今日まで、長い年月の中で友好関係を保っています。オスマン帝国時代に日本への公式訪問を目的として派遣された軍艦エルトゥールル号が 1890 年 9 月 16 日に日本近海で遭難しました。その結果エルトゥールル号に乗艦していた 609 名の乗組員のうち 69 名が一命を取り留めました。彼らは明治天皇の命により「比叡」「金剛」の 2 隻の軍艦によって無事イスタンブルまで送りとどけられました。この悲劇は日本とトルコの友好関係の礎となりました。

軍艦エルトゥールル号の悲劇の詳細については こちらをご覧ください。軍艦エルトゥールル号の遺品引き揚げ作業についてはこちらをご覧ください(トルコ語)。

トルコ共和国が建国された後、 1924 年に両国で国交が樹立され、 1925 年に両国に大使館が創設されました。

現在のトルコ共和国大使館のオフィス及び大使公邸はで高名な日本人建築家丹下健三氏(1914-2005)によって設計されたものです。

トルコ・日本間の関係年表については こちらをご覧ください(トルコ語)。
歴代駐日トルコ大使のリストは こちらをご覧ください。

トルコ・日本間の政治・経済関係の現状については www.mfa.gov.tr (トルコ語・英語)または www.mofa.go.jp を参照してください。

トルコ・日本間の経済・商業関係については http://www.hmtokyo.jp および http://www.musavirlikler.gov.tr (トルコ語・英語)をご覧ください。