認証( 領事査証) とは何のことでしょう?
認証(領事査証)とは単純に書類にある署名や印・刻印が本物であることを承認することです。
なぜ書類に認証が必要なのでしょうか?
日本の公共機関(例えば弁護士、公証人役場や登記官、商工会議所)のサインや印がトルコで受け付ける前に承認される必要があります。
領事部で認証を受ける書類
日本国外務省 http://www.mofa.go.jp によって認証( アポスティール) を受けた書類は当館での認証が免除されます。
外国公文書に対する認証要求の廃止協定で指定された書類(外交機関によって発行された書類やその管理上必要な商業的または関税に関する書類)以外は、地方の商工会議所で認証を受けてください。商工会議所で認証を受けた書類を大使館に控えを添えて申請してください。そのときには控えにも商工会議所の認証があることを確認してください。
料金
認証の料金は一部 2050 円です。しかし、インボイスには追加料金が加算されます。
追加料金は以下のように算出されます。
追加料金 = トルコ向け輸出のインボイスに記された合計金額(日本円)× 0.0018 × 1.125 ( 端数はくりあげ )
もし、インボイスが日本円以外の通貨で算出されているときは申請日のレートで日本円に換算します。
例:インボイス上の合計金額が $7500 の場合
1. 日本円に換算 7500 ×当日の為替レート ( 仮に¥ 110 とする ) =¥ 825,000
2. ¥825,000 × 0.0018 × 1.125 = 1670.625 →端数くりあげ 1700
3. 1700+ ¥ 2050 (通常の査証料)= 3750 円
例:インボイス上の合計金額が¥ 1750608 の場合
1. ¥ 1750608 × 0.0018 × 1.125 =3544.9812 →端数くりあげ 3600
2. 3600+ ¥ 2050 ( 通常の査証料 ) = 5650 円
郵送で申請する場合
大使館の控えに商工会議所の認証があるかを確認してください。必要に応じて当館から申請者に連絡がとれるように、申請者の電話番号・住所を知らせてください。
料金を現金で準備して同封してください。
当館から認証済の書類を返送する返信用封筒(切手を貼って、返信用住所を記載したもの)を同封したください。
開館時間と住所
大使館の開館時間と住所は こちら
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