トルコの時代
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2003 Year of turkey in japan
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Made in Turkey ファッションショー 「2003年日本におけるトルコ年」について ファイア・オブ・アナトリア オスマントルコ軍楽隊
Made in Turkey ファッションショー
「日本におけるトルコ年」の掉尾を飾るイベントのひとつ。この日のためにトルコモード界のナショナルチームを特別に結成。ベストモデル15人と「ベスト・モデル・オブ・ザ・ワールド・コンテスト」のプロデューサーとして有名なエルカン・オゼルマン氏が来日し、トルコを代表するトップデザイナー11人による最新のオートクチュールとプレタポルテを披露する予定です。さらにトルコの人気ポップシンガー、「スィベル・テュズン」と「ギョクハン・オゼン」の2名も来日、音楽をまじえた従来にないユニークなファションショーとなることと期待されます。

開催日および会場
2004年5月21日 ホテルオークラ
モデル
シェナイ・アカイ、エブル・ギュゼル、トルガハン・サユシュマン、ジェンギズ・ジョシュクン他
デザイナー
ディレッキ・ハニフ、イルハン・シェリフ、イペッキヨル、キーウル、 RCR他
Made in Turkey ファッションショー 「2003年日本におけるトルコ年」について ファイア・オブ・アナトリア オスマントルコ軍楽隊
「2003年日本におけるトルコ年」について
トルコと日本との緊密な関係を一層強化することを目的として、両国政府は2000年4月、ジェム外相(当時)が日本を公式訪問した際、2003年を「日本におけるトルコ年」とすることを決定しました。
トルコ外務省は同国政府から「日本におけるトルコ年」事業の担当窓口に指定されたことを受け、国内の政府・非政府組織を一堂に集め、「日本におけるトルコ年」に行うべきプロジェクトの選定にあたりました。日本では、三笠宮崇仁親王殿下を日本側の名誉会長とする「トルコ年実行委員会」が設置され、委員には駐日トルコ大使のほか、日本の国会議員や政府高官、学者や著名人が名を連ねています。トルコ側の名誉会長は同国の首相が務めます。
トルコ国民は日本国民に対して強い親近感を抱いており、トルコ政府も対日関係を最も重要視しています。ギュル首相(当時)は2003年1月16日、トルコ年実行委員会の名誉会長として会見を行い、「日本におけるトルコ年」の成功を重視する姿勢を改めて示しました。
2002年に開催されたサッカーのワールドカップは、トルコと日本の友好の絆を深めるのに大いに役立ちました。このような両国の関係をさらに強くするため、今年は「日本におけるトルコ年」として、日本各地でトルコを紹介するさまざまな行事が催されます。
1年を通じて予定されている行事は、歴史展示や美術展、民族舞踊公演、コンサート、トルコ物産展、トルコ料理フェアのほか、観光促進など日本で開かれる国際見本市へのより積極的な参加など、広範な分野に及びます。また、テレビや新聞・雑誌などでもトルコに関する特集が組まれることでしょう。
トルコ政府およびトルコ国民を代表して、在日トルコ大使館は「日本におけるトルコ年」の開催にあたり、真摯に協力してくださった日本の関係機関、企業および個人の皆様に感謝の意を表明したいと思います。日本の皆様からの貴重なご支援、ご協力なしには「日本におけるトルコ年」は実現し得なかったことでしょう。
Made in Turkey ファッションショー 「2003年日本におけるトルコ年」について ファイア・オブ・アナトリア オスマントルコ軍楽隊
ファイア・オブ・アナトリア
今や“芸術”とまで言われている舞踊。
ムスタファ・エルド(Mustafa Erdo)が美術監督と振り付けを手がける「ファイア・オブ・アナトリア(The Fire of Anatolia)」は、トルコのアナトリア地方の舞踊と音楽を織りまぜて、地中海沿岸に住む人々の感情をみごとに表現した一大スペクタクルです。
古代の伝説と神話を彷彿とさせるショーで、アナトリアの伝統的な舞踊の要素と、時代の流れとともに発展したモダンダンスの新しい要素とが融合されています。文化的に多面性のあるアナトリアの舞踊にいち早く注目した亡き舞踏家のイサドラ・ダンカンは、今もパフォーマーたちに影響を与えつづけているのです。
若くて才能あふれるダンサーたちで構成されたアナトリアン・ファイヤー舞踊団。イスタンブールでは興行的に大成功をおさめ、ワールドツアーでも国際的な称賛を浴びました。今年はドイツのハンブルクで公演する予定で、来日の計画も進められています。
Made in Turkey ファッションショー 「2003年日本におけるトルコ年」について ファイア・オブ・アナトリア オスマントルコ軍楽隊
オスマントルコ軍楽隊
オスマン・トルコ軍楽隊は、15,6世紀のオスマン朝時代、戦いに向かうオスマン軍に同行して演奏していました。その姿は今日でも見ることができます。公式な式典のほか、イスタンブールの軍事博物館で毎週その演奏を披露。往時のオスマン帝国の栄華をしのばせています。
軍楽隊の特徴は演奏する楽器が多彩なこと。たとえば、オーボエ系の管楽器・ズルナ(Zurna)や両面の大型太鼓・ケス(Kos)をはじめとする打楽器など、さまざまな楽器が使われているのです。オスマン・トルコ軍楽隊は、これまでも数回来日していますが、今年の後半日本での演奏を予定しています。
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